PICK UP ARTIST
梅津和時 プチ大仕事 2026
LIVE DATE
3/18(水) 19(木) 20(金) 21(土) 22(日)
MEMBERS
18日 其の一「JAZZ」
規制や既成の呪縛を振りほどき脱出し続ける音楽、それがジャズ。半世紀にも及ぶ付き合いの旧友たちが顔を合わせ音をあわせるとき、そこには自由としか呼べない風が吹く。
▆梅津和時(Sax,Cl)板橋文夫(P)井野信義(B)

19日 其の二「Origin」
梅津和時がこれまで書き下ろしてきた楽曲群から今ふたたび演ってみたい曲をセレクト、2026年流に翻訳再構築する試み。気鋭のメンバーと、生まれイヅル喜びをともに。
▆梅津和時(Sax,Cl)吉田隆一(Sax,Fl)加藤一平(G)武田理沙(P,Key)須藤俊明(B)石原雄治(Ds)

20日 其の三「Rock’n Roll」
JAYWALKのヴォーカリストとして知られ、現在は名古屋を拠点に全国で活動を続ける魂のロッカー、中村耕一。その偽りなき真っ正直な歌と、サックス、ピアノが強靭なタッグを組んで唯一無二の世界を表出する。
▆梅津和時(Sax,Cl)中村耕一(Vo)吉森 信(P)

21日 其の四/こまっちゃクレズマ 「うたとうた」
松永希の歌は、島に吹き寄せるピースフルでハートフルな風。迎えるこまっちゃクレズマも、いよいよ円熟みを増したバンドサウンドで、自由の庭に遊び戯れるのだ。
▆梅津和時(Sax,Cl)多田葉子(Sax)松井亜由美(Vln)張紅陽(Acc)関島岳郎(Tuba)夏秋文尚(Ds)+松永 希(Vo)

22日 其の後「旅を往く」
ふたりの旅は続く。ロケット船のように。行方も知れず方向を見ることも出来ない宇宙の深淵で
ただ自由になるための音、ただ自由でいるための音、それだけが確かな羅針盤だ。
▆梅津和時(Sax,Cl)七尾旅人(Vo,G)

INFORMATION

開場19:00 開演19:30

 

18日、19日、21日、22日=前売¥4,400 当日¥4,950
20日=前売¥5,500 当日¥6,050
(全て、1ドリンク付)

 

◎2/1(日) AM11時より、店頭販売、電話(03-3354-2024)、またはホームページの各公演日のチケット予約フォームから、チケット(予約可、開場時優先入場整理番号付)前売開始。

 

◎この公演は、チケットの整理番号順でのご入場となりますので、チケットをご予約済みのお客さまは、必ず開場前にピットイン受付にて、ご予約チケットをご購入下さい。

*整理番号は、ご予約の段階で決まっています。

*チケットは公演日前でも、お買い求めいただけます。

 

お客さまへお願い
ご予約チケットをご購入いただく際に、開場時間の19:00間際ですと混雑が予想されますので、スムーズな開場を行うために、18:00からご予約チケットのご購入を受付させていただきます。恐れ入りますが、時間差のチケットのご購入にご協力下さい。ご購入後は開場の19:00にお戻りいただければ整理番号順の入場が可能となります。
よろしくお願い申し上げます。

 

ピットインが60周年ということもあって、自分のピットインとの関わりを思い出してみる。最初に出たのは78年頃。山下洋輔さんに誘われての「生活向上委員会大管弦楽団」。それからは本当に色々な形でお世話になっている。ドクトル梅津バンド(D.U.B)、シャクシャイン、NAZO、新大久保ジェントルメン、ベツニ・ナンモ・クレズマー、こまっちゃクレズマ、KIKI BAND。メンバーとしては、冨樫雅彦ユニット、サックス・ワークショップ、イースタシア、板橋文夫MIX Dynamite、etc。

 

そういったバンドはもちろんだが、それ以外のセッションでは、さらに自由に好き放題やらせてもらっている。海外からのミュージシャン、数々の歌手、詩やダンス、インプロヴィゼーション、仙波清彦とのダンドゥットゥから、今も続くキャバレー・・。

 

世界の情勢はどんどん悪くなり、どんどん自由が無くなっていく。好き勝手な音楽ができるところは、実はものすごく貴重な場所、貴重な時間だ。ピットインはジャズを起点として、そこから自由へ向かって歩み続ける者をどこまでも後押ししてくれる。

 

「プチ大仕事」はその一つの形であり象徴なのだ。

 

梅津和時

 

ご予約はこちらから、お願い致します。

18日 其の一「JAZZ」

 

19日 其の二「Origin」

 

20日 其の三「Rock’n Roll」

 

21日 其の四/こまっちゃクレズマ 「うたとうた」

 

22日 其の後「旅を往く」

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