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梅津和時プチ大仕事2022
「扇」動する新世代ビート。 Funk! Dol-Col 2/時間変更のご案内
3月4日(Fri)
Open18:30 /
Start19:00
¥4,400税込 ¥4,000+税(1DRINK付)
MEMBERS
梅津和時(Cl,Sax)KenKen(B)松浦千昇(Ds)
TOPICS
◎電話(03-3354-2024)、またはホームページの各公演日のチケット予約フォームから、予約(開場時優先入場)受付中!

3月6日(日)まで、東京都におけるまん延防止等重点措置の適用の要請により、開場、開演時間を次ぎのように変更させていただきます。

開場18:30 開演19:00〜20:50
酒類提供は、20時までとさせていただきます。
電話でのご対応は、PM12:30〜21:30 とさせていただきます。

皆様には、大変ご迷惑、お手数をお掛け致しますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

かつてポール・ジャクソン、村上”ポンタ”秀一の最強グルーヴによって生まれたトリオ「ファンク!ドルコル」。新たに強力な担い手を得て、2022年に轟かせる、ドルフィー、オーネットの魂。

「音楽の自由」

その頃、たった2,3年程度の日本での活動だったけど、私はFree Jazzにいとも簡単に行き詰まっていた。自分で自分をどんどん氷のように固めて身動きできなくなっていたのが、NYで日を追うごとに見る見る溶けていく。何をやっても良かった。実際にフリーを演っている人たちの多くがSteavie Wonderの大ファンだったし、夜中にガンガンのフリーのセッションをしていたのに、明け方には笑って肩を組んで『マイ・シェリー・アモール』の大合唱になったりしたこともあった。AylerもBirdもKing CurtisもMilesもBB KingもOtisもJimi Hendrixも全てがArt Ensemble of Chicagoが提唱していたGreat Black Musicだった。
そして私にとってのFree Jazz はBlack Musicには留まらない。歩き出したら止まらない。どんどん横道にそれて行く。ブルース、ソウル、ファンク、アフリカ、ラテン、アラブ、アジア、クレズマと(全て表面だけですけど)。しょせんは私なりのやり方なのでどこに漂着するかも分からない。でも自由だ!

今回の「プチ大仕事」、クレズマから始まったオリジナル「こまっちゃクレズマ+松永希」、八代亜紀を介してのブルースから生まれた「A.K.I Blues Band」、KenKenと松浦千昇とのFree Funkのトリオ、インプロの神と王者・巻上公一と内橋和久、そして世界にたった一つの個性「七尾旅人」。そう。この五日間、毎日が自由だ!

梅津和時

○生配信・アーカイブ配信ともにあり。
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