Live Information
梅津和時 プチ大仕事 2021
こまっちゃクレズマ/時間変更のご案内
3月4日(Thu)
Open17:30 /
Start18:00
¥3,500+税(1DRINK付)
当日¥3,800+税
MEMBERS
梅津和時(Sax,Cl)多田葉子(Sax)松井亜由美(Vln)張 紅陽(Acco)関島岳郎(Tuba)夏秋文尚(Ds)
TOPICS
緊急事態宣言の発令により、1月8日から3月7日(予定)まで、開場、開演時間を次ぎのように変更させていただきます。
開場17:30 開演18:00〜19:50
皆様には、大変ご迷惑、お手数をお掛け致しますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

◎2/1(月) AM11時より、店頭予約、電話(03-3354-2024)、またはホームページの各公演日のチケット予約フォームから、予約(開場時優先入場)受付開始。

■「アートにエールを」動画やYou Tubeで展開する「こまっちゃTV」など、コロナ禍でも独自のユニークな活動を続ける「こまっちゃ」の久しぶりの生演奏。

コロナの影響でライブハウスの存続が危うい事になっている。
他の国はどうなのか、といった情報は入って来てはいないが、少なくとも日本の現状はかなり厳しい。
誰もが言っているようにライブハウスは大きな文化だ。単に出来上がったものだけを見せる場所ではなく、何か新しい事が起きる、起きそうな、酒のつまみの音楽ではなく生きている音楽が体験できる。そんな場所がライブハウスだ。そして、それがある場所には世界中から面白い奴らが集まって来る。
 私にとってのそれは帰って行く故郷みたいなものだし、自分の居場所、巣だと言い換えても良い。今までどれだけ多くのライブハウスにお世話になって来た事か。東京は勿論、日本中のライブハウスが私の仕事場なのだ。そして、ここ数年はドイツを中心としたヨーロッパのライブハウスも同じだ。たとえ言葉は分からなくても、ここにくれば私のやる事は明白。大体が落ち着く事が出来る。ただ残念なのがニューヨークで、70年代は「Studio We」や「Studio Rivbea」があり、80、90年代には「Knitting Factory」等いくつかの気軽に立ち寄ったり演奏できる店があり、年に1度か2度は必ず行っていたのだが、Knittingは全く違う店になってしまったし、どこにも興味を持って行ける店が見当たらない。そうなると必然的に足は遠のいていってしまう。今のNYは私にはつまらない街になってしまった。東京を、日本をつまらない場所にしてはいけない。
 ライブハウスのなかでも、ピットインには昔から本当にお世話になっている。生活向上委員会オケ、D.U.B.、シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマー、KIKI BAND、こまっちゃクレズマ・・・と、いつも面白い事をやらせてもらっている。毎日が違うメニューの「プチ大仕事」も今年で21年目。ここが私の巣だからこそ出来るこの5日間。お客さんの人数も制限がありますが、今年も頑張ります!

梅津 和時

○生配信・アーカイブ配信ともにあり。
お問合せ
お問合せ:03-3354-2024

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